三井住友銀行住宅ローン

住宅ローンで悩まれている皆様へご提案!

 

どうして、三井住友銀行の住宅ローンがお勧めなのか?

 

 大手都市銀行の中ではトップクラスの低金利。
 独自の定額プランで総返済額を大幅削減できる。
 来店せずに、ネットで契約することができる。
 大手銀行という安心感がある。
 生命保険や特約など、もしもの時に備えた補償を追加することができる。

 

※住宅ローン借り換えとしてもおすすめです。

三井住友銀行住宅ローンについてもっと詳しくお知りになりたい方は...

三井住友銀行及び住宅ローンの特徴は?

このサイトでは、三井住友銀行の住宅ローンについて、特徴やメリット・デメリットなどをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

まず、三井住友銀行とは、どのような銀行なのでしょうか?

 

 三井住友銀行は、三井住友フィナンシャルグループ傘下の都市銀行で、三菱UFJフィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループと並んで、3大メガバンクの一角です。

 

 三井住友銀行は、2001年に住友グループの住友銀行と、三井グループに属するさくら銀行が合併して誕生しました。

 

さくら銀行は、三井銀行と太陽神戸銀行(太陽銀行と神戸銀行が母体)が合併した銀行なので、三井住友銀行は多くの銀行の集合体といえます。

 

また、住友グループと三井グループという異なる旧財閥が枠を超えて合併したことで世間を驚かせましたが、やや住友グループ寄りだともいわれています。

 

また、グループの傘下に信託部門を持っていないため、総合的な金融グループとしては弱みももっていますが、逆に、個人リテール分野ではかなり強いといわれています。

 

 

 三井住友銀行では、一般的な住宅ローンと、住宅購入・建築時の諸費用やリフォームを対象としたローンなどを取り扱っています。

 

 

三井住友銀行の住宅ローンの特徴として、ユーザーのライフスタイルに合わせて、色々なバリエーションの中から選択するということが挙げられます。

 

 

三井住友銀行の住宅ローンの特徴を簡単に列挙すると、下記の通りです。

 インターネットバンキング(SBMCダイレクト)を利用すると、一部繰り上げ返済手数料が無料になります。

 

 三井住友銀行のATM、@BANKでのATM時間外手数料が無料になります。コンビニATMの時間外手数料やATM手数料が月に4日まで無料になります。

 

 金利タイプについては、通常の変動金利型、固定金利選択型、長期固定金利型に加えて、複数の金利タイプをミックスできるミックス金利型、返済額を指定できる定額返済プランなど、様々なタイプを選ぶことができます。

 

 万一のための備えとして、一般的な三大疾病保障付住宅ローンに加えて、突然の自然災害に対して保証してくれる自然災害時返済一部免除特約付住宅ローンがあります。

 

 三井住友銀行は多くの店舗を持つメガバンクですが、ネットバンクと同様に、申し込みから融資まで来店が不要なネットdeホームと呼ばれるサービスも提供しています。

 

 建物の完成を保障するERIソリューション提携住宅ローンを提供しています。

 

 引越しの代金などの割引を受けられるライフイベントサービスを提供しています。


三井住友銀行の住宅ローンはどんな方に向いている?

三井住友銀行の住宅ローンには、どのようなメリットがあり、どのような人に向いているのか考えてみましょう!

 

 

 長期固定金利

 

三井住友銀行が提供している長期固定金利は、2012年8月現在で、2.19%(10~15年)、2.36%(15~20年)、2.42%(20~35年)となっています。

 

この金利は、三菱東京UFJ銀行やりそな銀行などと比べるとかなり低く、みずほ銀行と並んで大手都市銀行としてはトップ水準の低金利です。

 

従って、

 

三井住友銀行の住宅ローンは長期固定金利型を希望する方。

 

 定額返済プラン

 

三井住友銀行の住宅ローン独自のサービスで、他にあまり類を見ないものとして、定額返済プランがあります。

 

定額返済プランでは、変動金利型の金利方式ですが、より高い一定の金利を仮定して返済を行います。

 

実際の金利との差額は自動的に繰り上げ返済を行なっているものと同様の効果があります。

 

現在は、実質ゼロ金利状態と呼ばれるほど低金利状態です。

 

変動金利型を利用する人が、現在の低金利でなければローン返済が困難になり、住宅ローンの返済が破綻するリスクが大きくなりますが、現在の低金利であればある程度の余裕を持っているものと思われます。

 

その余裕分を繰り上げ返済に充てることが出来れば、トータルの支払額を効果的に低減できることができます。

 

従って、

 

三井住友銀行の定額返済プランは、返済にやや余裕があり、積極的に繰り上げ返済を行いたい方。

 

 来店不要の住宅ローン契約サービス

 

三井住友銀行では、ネットdeホームと呼ばれるサービスがあり、一度も銀行のへ来店することなく住宅ローンの契約を行うことができます。

 

サラリーマンなど平日の日中に仕事を抱えている人や、近所に三井住友銀行の支店がない人などにとって、銀行へ来店せずに契約が可能であるということは、大きなメリットといえます。

 

三井住友銀行では、大手都市銀行でありながら、インターネット銀行と同様の利便性を提供しているため、サラリーマンの方など。

 

 大手銀行の安心感

 

三井住友銀行は、押しも押されもせぬメガバンクの一角ですから、住宅ローンを借りる相手として、安心感があります。

 

例えば、中小の銀行などでは、経営が安定しない際に、店頭金利を引き上げるという選択肢を取るかも知れません。

 

大手銀行の安心感を得たい方。

 

 様々なローン補償

 

三井住友銀行では、団体信用生命保険に3大疾病と5種類の重度慢性疾患を対象とした特約を付加することができます。

 

また、自然災害時返済一部免除特約付住宅ローンも用意されていて、万一の災害に対しても安心感が広がります。

 

従って、

 

リスクをなるべくヘッジしたいと考える方。


三井住友銀行住宅ローン借り換えのメリットとデメリット

1度組んだ住宅ローンを他の三井住友銀行住宅ローンに変更する三井住友銀行住宅ローン借り換えですが1度組めたから借り換えも大丈夫と楽観的な人もいるようです。

しかし、借り換えの審査で落ちる場合もあるんです。

借り換え審査時に職場や年収が変わっていなければ審査に通ることの方が多いようですが転職して全然違う職種になっている、年収が下がっている場合は気をつける必要があります。

また、年収や職場が変わっていなくても借り換え時には物件の担保評価額が下がり予定していた金額で借り換えができない場合もあります。

支払いが滞っている場合は審査が厳しくなります。

そのため支払い期日のあるものは必ず期日までに払うようにしましょう。

住宅ローンを活用している場合にメリットの大きい三井住友銀行住宅ローン控除ですが三井住友銀行住宅ローン借り換えを行った際には控除は受けられるのでしょうか。

結論としては可能です。

三井住友銀行住宅ローン控除では10年間にわたって年末時点の三井住友銀行住宅ローン残高の1%が所得税額から還付される制度です。

借り換えをする際に控除のメリットをフルに受けられるようにすることが重要なポイントとファイナンシャルプランナーの方も言っています。

控除をフルに受けるには、返済期間を10年以上にすることや金利1%未満なら繰上げ返済しないことなどが挙げられます。

金利が1%未満なら戻ってくる所得税よりも支払雨金利が大きくなるので損になるからです。

金利が1%未満なら戻ってくる所得税よりも支払う金利が大きくなるからです。

現在のローンよりも金利の低いローンへ変更する三井住友銀行住宅ローン借り換えですが、申し込みを行うに際して色々と必要なものがあります。

その際、準備する書類は大きく分けて3種類に分類されます。

1つ目は現在の本人確認書類などの自宅で保管しているもの、2つ目は役所や勤務先で取得できる課税証明書などの書類、3つ目は不動産業者や法務局で取得できる間取り図などの書類になります。

勤務先・役所で取得する書類は用意しやすいですが土地公図などは普段見慣れないのではないでしょうか。

ここに挙げたのは主な分類なので金融機関によっては他の書類が必要になることもあるのでよく確認しましょう。

家計を圧迫する三井住友銀行住宅ローンの返済ですが今組んでいるローンの金利よりも低いローンが見つかったらそちらに変えたいと思っている人もいますよね。

ただ、金利だけを理由に変更するのはやめましょう。

参考:住宅ローン審査が甘い銀行とは?審査通りやすい【職業・年収基準は?】

三井住友銀行住宅ローン借り換えは他のローン借り換えとは違い登記などの諸費用が必要になりますので、かかる費用も計算したら変えるほどのメリットがない場合もあります。

シミュレーション時にメリットがあるかを確認してから行いましょう。

借り換えを行う判断基準としてよく言われているのが、借り換えメリットが月収よりも多い時です。

皆さんは住宅ローンを申し込んだ際に頭金を支払いましたか?中には、頭金を用意しなかった人もいるかもしれませんがそうすると毎月の返済額が高くなるのが悩みどころです。

そういった悩みを解消するのに返済額を減らそうと三井住友銀行住宅ローン借り換える方もいます。

稀に、「1度ローンを組めたから借り換えも大丈夫」と考えている方もいるようですが審査に落ちることもあります。

一例として、転職をして年収や職場が変わった場合や物件の担保評価額が中古扱いになり価値が下が流ので予定していた金額で借入れできないことや三井住友銀行住宅ローンの返済を滞納したことがある場合です。

年収や職場が大きく変わっていなくてもこういった面で引っかかることがあります。

三井住友銀行住宅ローン借り換えとは、借り換え先の銀行Bからお金を借りて、現在借入中の銀行に返済することで債務を借り換え先に移すことです。

借り換えに関しては借入中の銀行機関の承諾は必要ないので理論上、何度借り換えを行なっても問題はありません。

ただ、なにかしらのメリットがあるから借り換えを行うわけです。

その理由としては、借り換えメリットがあるから行うので正直なところ、ベストな時期は誰にもわかりません。

なぜかというと三井住友銀行住宅ローン金利が今後どうなるのかは専門家も予測不可能だからです。

その理由としては住宅ローン金利が今後どうなるのか専門家も予測不可能だからです。

そのためオススメされているのが借り換えメリットが月収以上になったときです。

最近、ネットバンクなどを中心に非常に低い三井住友銀行住宅ローン金利を設定している場合があり、三井住友銀行住宅ローン借り換えを行う人も多いのではないでしょうか。

その際、夫婦や親子でローンを組んでいる場合は相続税に注意が必要です。

どういった場合にこんな状況が起きるかというと最初にローンを組んだ時に不動産の持分を夫婦共有持分としていたのが実際は夫が全額返済している場合に借り換え時に単独名義になってしまうことがあります。

こういった連帯債務から単独債務への借り換えには金利以外の税負担が伴う可能性があるため、税理士や金融機関に相談してください。

場合によっては、不動産登記などの諸費用と発生する税負担を比べて借り換えをしないほうがいい場合もあります。

住宅を購入する際に活用したい三井住友銀行住宅ローン控除ですが実は三井住友銀行住宅ローン借り換えを行なった後でも条件を満たしていれば利用できます。

しかし、この制度を活用するには勤め先で年末調整をしていた方でも、初年度に三井住友銀行住宅ローン控除の適用を受けるには確定申告が必要です。

その際、必要書類が多いので直前から準備を始めずに余裕を持って始めましょう。

借り換え時でも継続できる条件としては、借り換え目的が当初の三井住友銀行住宅ローン返済のためという要件と借り換え後の借入期間が10年以上残っているかという点です。

基本的に私たちが借り換えを行う理由としては借金を返すことが目的ではなく金利を見直すためなので状況がそんなに変わっていなければ適用されることが多いです。

今の借りているローンの金利よりも金利を低くするために行う三井住友銀行住宅ローン借り換えですが、借り換えにはいくつか注意点があります。

まず一つは借り換えを行うメリット・デメリットをしっかりと確認することです。

例えば、メリットとしては毎月の返済額を抑えられることなどが挙げられますがローンの借り換えとは今とは違う別の機関で三井住友銀行住宅ローンを組むことなので申し込み時に必要な登記などの諸費用を再度支払う必要が出てきます。

こういった金利以外の面も含めて総合的に考えるべきです。

仮に、借り換えを行うのを決めた場合では、借り換え先は保証料がないローンなのか、繰上げ返済手数料が発生しないかなど自分に合ったローン選びをする必要があります。

三井住友銀行住宅ローン借り換えを行う場合、様々な手続きが必要です。

一例としては、抵当権設定・抹消登記などです。

登記手続きなどの実務自体は司法書士にお願いする形になりますが司法書士を選択する権利が申込者側にあるので金融機関次第では自分で選択することもできます。

借り換えを行う方の多くは司法書士の知り合いがいないのが普通だと思うので金融機関が指定する司法書士を選ぶことも多いです。

司法書士を選べるかどうかは銀行機関ごとに違うので確認してください。

他に用意する書類も多く時間もかかるので借り換えメリットが少ないと思ったら行わないという決断もありです。